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キム・ヘスクが映画でイメチェン?
ベテラン女優のキム・ヘスクが、33年越しの初主演映画で、21歳年下の男性との
ハチャメチャな恋愛をユニークに描く。

 21日午後、ソウル明洞(ミョンドン)のスポンジハウスにて行われた映画
『慶祝!私たちの愛』のマスコミ試写会および懇談会にて、キム・ヘスクは
「今回のキャラクターは、女優として難しいチャレンジでしたが、イメチェンのチャンスを
いただけてうれしかったです」と感想を述べた。

 今回のキム・ヘスクの役どころは、母として妻として生きながら、自分の名前すら忘れかけて
いたところ、娘のボーイフレンドに恋愛感情を抱くようになり、遅咲きの恋に積極的になろうと
する中年オバサンの「ウ・ボンスン」。

 「『ウ・ボンスン』を演じている姿が、ひょっとして観客に醜く映るのではないかと心配しましたが、
真実味が出るように努めました。同年代の女性が見て、共感してもらえるように精いっぱい頑張りました」
とキム・ヘスク。

 一方、同日、映画『コウモリ』を撮影中のパク・チャヌク監督と、俳優のソン・ガンホが
特別ゲストとして出席し、彼女を力づけた。
キム・ヘスクは、同作には強い母親役で出演している。

 映画『慶祝!私たちの愛』は、4月10日に公開予定。


お母さん役といえば、キム・ヘスク!
というくらいお母さん役が板についているキム・ヘスク。

ユン・ソクホ監督の四季シリーズドラマでは全作品に母親役で出演しています。

「冬のソナタ」ではチェ・ジウのお母さん役、
「秋の童話」では、ソン・ヘギョのお母さん、
「夏の香り」では、ソン・スンホンのお母さん、
「春のワルツ」では、ハン・ヒョジョの育ての母役。

この映画では、一味違ったキム・ヘスクの魅力に出会えそうですね(^^)

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